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【中1英語をスラスラ】文の種類×時制を完全マスター②|be動詞過去形編

このこの記事は、「文の種類×時制 完全マスター」シリーズ②です。

このシリーズでは、現在・過去・未来の時制と、肯定文・否定文・疑問文などの文の種類を整理しながら、英文の語順を身につけていきます。

今回は「be動詞の過去形編」です。

be動詞の過去形では、am・is が was に、are が were に変わります。

しかし、

  • was と were のどちらを使うのか
  • not はどこに置くのか
  • 疑問文ではどう語順が変わるのか
  • What や Where はどこに置くのか

などで迷ってしまう人も少なくありません。

英語が苦手な人の多くは、単語の意味が分からないのではなく、「語順」でつまずいています。

また、現在形では正しく作れても、過去形になると was と were の使い分けや語順があいまいになることがあります。

まずは was・were を使った基本文を見た瞬間に作れるレベルを目指しましょう。

目次

第1章 肯定文

主語+be動詞+~ の順で英文を作ります。

1.私は生徒でした。
I was a student.

2.私たちは生徒でした。
We were students.

3.あなたは生徒でした。
You were a student.

4.彼は生徒でした。
He was a student.

5.彼女は生徒でした。
She was a student.

6.それは本でした。
It was a book.

7.彼らは生徒でした。
They were students.

もっとトレーニングをしたい!

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第2章 否定文

主語+be動詞+not+~ の順で英文を作ります。

1.私は生徒ではありませんでした。
I was not a student.
(=I wasn’t a student.)

2.私たちは生徒ではありませんでした。
We were not students.
(=We weren’t students.)

3.あなたは生徒ではありませんでした。
You were not a student.
(=You weren’t a student.)

4.彼は生徒ではありませんでした。
He was not a student.
(=He wasn’t a student.)

5.彼女は生徒ではありませんでした。
She was not a student.
(=She wasn’t a student.)

6.それは本ではありませんでした。
It was not a book.
(=It wasn’t a book.)

7.彼らは生徒ではありませんでした。
They were not students.
(=They weren’t students.)

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第3章 疑問文

be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私は生徒でしたか。
Was I a student?

2.私たちは生徒でしたか。
Were we students?

3.あなたは生徒でしたか。
Were you a student?

4.彼は生徒でしたか。
Was he a student?

5.彼女は生徒でしたか。
Was she a student?

6.それは本でしたか。
Was it a book?

7.彼らは生徒でしたか。
Were they students?

もっとトレーニングをしたい!

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第4章 What

What+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私は何でしたか。
What was I?

2.彼は何でしたか。
What was he?

3.彼らは何でしたか。
What were they?

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第5章 Who

Who+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私は誰でしたか。
Who was I?

2.彼女は誰でしたか。
Who was she?

3.彼らは誰でしたか。
Who were they?

もっとトレーニングをしたい!

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第6章 Where

Where+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私はどこにいましたか。
Where was I?

2.彼はどこにいましたか。
Where was he?

3.彼らはどこにいましたか。
Where were they?

もっとトレーニングをしたい!

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第7章 When

When+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私はいつ暇でしたか。
When was I free?

2.彼女はいつ暇でしたか。
When was she free?

3.彼らはいつ暇でしたか。
When were they free?

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第8章 Why

Why+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私はなぜそこにいたのですか。
Why was I there?

2.彼はなぜそこにいたのですか。
Why was he there?

3.彼らはなぜそこにいたのですか。
Why were they there?

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第9章 How

How+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.私の調子はどうでしたか。
How was I?

2.彼女の調子はどうでしたか。
How was she?

3.彼らの調子はどうでしたか。
How were they?

第10章 Whose

Whose+名詞+be動詞+主語+~ ? の順で英文を作ります。

1.それは誰の本でしたか。
Whose book was it?

2.それらは誰の自転車でしたか。
Whose bicycles were they?

考えなくても英文が作れるレベルを目指そう

今回は、be動詞の過去形を使った肯定文・否定文・疑問文、そして疑問詞を使った文の語順を確認しました。

過去形では、am・is は was に、are は were に変わります。

しかし、変わるのは be動詞だけです。語順のルールは現在形とほとんど変わりません。

「私は生徒でした。」

「私は生徒ではありませんでした。」

「私は生徒でしたか。」

「私は何でしたか。」

のように、文の種類に応じて英文を自在に書き換えられることが大切です。

最初は was と were の使い分けや語順を考えながら作っても構いません。しかし、最終的には日本語を見た瞬間に英文が浮かぶレベルを目指しましょう。

英語の学習では、「知っている」だけでは不十分です。

何度も音読しながら練習し、肯定文・否定文・疑問文・疑問詞の文へと瞬時に書き換えられるようになるまでトレーニングしてみてください。

次回は「一般動詞編」です。be動詞とは異なる語順や、do・does・did を使った英文の作り方を確認していきましょう。

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この記事を書いた人

【ときおぼえアカデミー】運営者

明治大学卒業。

大学時代、英語や世界史に夢中になり、授業そっちのけで独学に没頭していました。学ぶことの楽しさを伝えたくて、アルバイトで塾講師も経験。

卒業後は金融業界に進みましたが、やがて教育業界への想いが捨てきれず、大手進学塾へ転職。

開成・国立・早慶附属といった難関校を目指す大手進学塾に、約10年勤務していました。

現在はまったく畑違いの仕事をしていますが、中学受験をしない小学生や高校受験を目指す中学生に役立つ情報を発信します。

名前はペンネームです。

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