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割合④|割合①②③シャッフル問題18問(パターン判別トレーニング)

基本公式

① 割合=(比べられる量)÷(もとにする量)
② 比べられる量=(もとにする量)×(割合)
③ もとにする量=(比べられる量)÷(割合)

シャッフル演習の必要性

割合の問題で本当に大切なのは、「どの公式を使うかを見抜く力」です。同じように見える問題でも、求めるものによって使う式は変わります。

ここではあえて割合の3パターンを混ぜて出題し、実戦力を鍛えていきましょう。

【例題①】

30人のうち、12人が女子です。女子の割合はどれだけですか。

[式]
12÷30=0.4

[答え]
0.4

割合①|割合を求める問題12問(基本パターンをマスター)

【例題②】

40人のうち、0.3の割合が男子です。男子は何人ですか。

[式]
40×0.3=12

[答え]
12人

割合②|比べられる量を求める問題12問

【例題③】

女子が12人で、全体の0.4の割合です。全体は何人ですか。

[式]
12÷0.4=30

[答え]
30人

割合③|もとにする量を求める問題12問(逆算をマスター)

【ポイント】

問題文を読んだら、まず「何を求める問題か」を判断しましょう。

割合なのか、人数なのか、全体なのかを見抜くことが重要です。この判断ができれば、どの問題も同じ3つの公式で解くことができます。

問1
40人のうち、0.25が男子です。男子は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
40×0.25=10

[答え]
10人

問2
30人のうち、12人が女子です。割合はどれだけですか。

[式]

[答え]

[式]
12÷30=0.4

[答え]
0.4

問3
女子が15人で、全体の0.3の割合です。全体は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
15÷0.3=50

[答え]
50人

問4
100円のうち、0.2を使いました。使った金額はいくらですか。

[式]

[答え]

[式]
100×0.2=20

[答え]
20円

問5
60人のうち、18人が自転車通学です。割合はどれだけですか。

[式]

[答え]

[式]
18÷60=0.3

[答え]
0.3

問6
赤が25個で、全体の0.5の割合です。全部で何個ありますか。

[式]

[答え]

[式]
25÷0.5=50

[答え]
50個

問7
80個のうち、16個が赤です。割合はどれだけですか。

[式]

[答え]

[式]
16÷80=0.2

[答え]
0.2

問8
50人のうち、0.4が運動部です。運動部は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
50×0.4=20

[答え]
20人

問9
男子が24人で、全体の0.4の割合です。全体は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
24÷0.4=60

[答え]
60人

問10
120人のうち、48人が電車通学です。割合はどれだけですか。

[式]

[答え]

[式]
48÷120=0.4

[答え]
0.4

問11
60人のうち、0.3が女子です。女子は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
60×0.3=18

[答え]
18人

問12
使った金額が30円で、全体の0.3です。もとの金額はいくらですか。

[式]

[答え]

[式]
30÷0.3=100

[答え]
100円

問13
90人のうち、27人がサッカー部です。割合はどれだけですか。

[式]

[答え]

[式]
27÷90=0.3

[答え]
0.3

問14
40人のうち、0.5が男子です。男子は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
40×0.5=20

[答え]
20人

問15
女子が18人で、全体の0.3の割合です。全体は何人ですか。

[式]

[答え]

[式]
18÷0.3=60

[答え]
60人

問16
50人のうち、20人が女子です。割合はどれだけですか。

[式]

[答え]

[式]
20÷50=0.4

[答え]
0.4

問17
80人のうち、0.25が女子です。女子は何人ですか。

[式]
80×0.25=20

[答え]
20人

問18
赤が20個で、全体の0.25の割合です。全部で何個ありますか。

[式]
20÷0.25=80

[答え]
80個

割合の問題は、「どの公式を使うかを見抜く力」が最も重要です。

このようにパターンが混ざっても解けるようになれば、実戦でも確実に対応できます。

ここまでできれば、割合の基本はしっかり身についています。

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この記事を書いた人

【ときおぼえアカデミー】運営者

明治大学卒業。

大学時代、英語や世界史に夢中になり、授業そっちのけで独学に没頭していました。学ぶことの楽しさを伝えたくて、アルバイトで塾講師も経験。

卒業後は金融業界に進みましたが、やがて教育業界への想いが捨てきれず、大手進学塾へ転職。

開成・国立・早慶附属といった難関校を目指す大手進学塾に、約10年勤務していました。

現在はまったく畑違いの仕事をしていますが、中学受験をしない小学生や高校受験を目指す中学生に役立つ情報を発信します。

名前はペンネームです。

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