このこの記事は、「文の種類×時制 完全マスター」シリーズ①です。
このシリーズでは、現在・過去・未来の時制と、肯定文・否定文・疑問文などの文の種類を整理しながら、英文の語順を身につけていきます。
今回は「be動詞の現在形編」です。
be動詞は、中学英語で最初に学ぶ最も重要な文法の一つです。
しかし、
- am・is・are のどれを使うのか
- not はどこに置くのか
- 疑問文ではどう語順が変わるのか
- What や Where はどこに置くのか
などで迷ってしまう人も少なくありません。
英語が苦手な人の多くは、単語の意味が分からないのではなく、「語順」でつまずいています。
まずは be動詞を使った基本文を見た瞬間に作れるレベルを目指しましょう。
第1章 肯定文
1.私は生徒です。
I am a student.
(=I’m a student.)
2.私たちは生徒です。
We are students.
(=We’re students.)
3.あなたは生徒です。
You are a student.
(=You’re a student.)
4.彼は生徒です。
He is a student.
(=He’s a student.)
5.彼女は生徒です。
She is a student.
(=She’s a student.)
6.それは本です。
It is a book.
(=It’s a book.)
7.彼らは生徒です。
They are students.
(=They’re students.)
もっとトレーニングをしたい!

第2章 否定文
1.私は生徒ではありません。
I am not a student.
(=I’m not a student.)
2.私たちは生徒ではありません。
We are not students.
(=We aren’t students.)
3.あなたは生徒ではありません。
You are not a student.
(=You aren’t a student.)
4.彼は生徒ではありません。
He is not a student.
(=He isn’t a student.)
5.彼女は生徒ではありません。
She is not a student.
(=She isn’t a student.)
6.それは本ではありません。
It is not a book.
(=It isn’t a book.)
7.彼らは生徒ではありません。
They are not students.
(=They aren’t students.)
もっとトレーニングをしたい!

第3章 疑問文
1.私は生徒ですか。
Am I a student?
2.私たちは生徒ですか。
Are we students?
3.あなたは生徒ですか。
Are you a student?
4.彼は生徒ですか。
Is he a student?
5.彼女は生徒ですか。
Is she a student?
6.それは本ですか。
Is it a book?
7.彼らは生徒ですか。
Are they students?
第4章 What の疑問文
1.私は何ですか。
What am I?
2.彼は何ですか。
What is he?
3.彼らは何ですか。
What are they?
もっとトレーニングをしたい!

第5章 Who の疑問文
1.私は誰ですか。
Who am I?
2.彼女は誰ですか。
Who is she?
3.彼らは誰ですか。
Who are they?
もっとトレーニングをしたい!

第6章 Where の疑問文
1.私はどこにいますか。
Where am I?
2.彼はどこにいますか。
Where is he?
3.彼らはどこにいますか。
Where are they?
もっとトレーニングをしたい!

第7章 When の疑問文
1.私はいつ暇ですか。
When am I free?
2.彼女はいつ暇ですか。
When is she free?
3.彼らはいつ暇ですか。
When are they free?
もっとトレーニングをしたい!

第8章 Why の疑問文
1.私はなぜここにいるのですか。
Why am I here?
2.彼はなぜここにいるのですか。
Why is he here?
3.彼らはなぜここにいるのですか。
Why are they here?
もっとトレーニングをしたい!

第9章 How の疑問文
1.私の調子はどうですか。
How am I?
2.彼女の調子はどうですか。
How is she?
3.彼らの調子はどうですか。
How are they?
第10章 Whose の疑問文
1.それは誰の本ですか。
Whose book is it?
2.それらは誰の自転車ですか。
Whose bicycles are they?
まとめ 考えなくても英文が作れるレベルを目指そう
今回は、be動詞の現在形を使った肯定文・否定文・疑問文、そして疑問詞を使った文の語順を確認しました。
英語は「知っている」だけでは使えるようになりません。
「私は生徒です。」
↓
「私は生徒ではありません。」
↓
「私は生徒ですか。」
↓
「私は何ですか。」
のように、文の種類を自在に書き換えられることが大切です。
最初は語順を考えながらで構いません。しかし、最終的には考えなくても英文が瞬間的に浮かぶレベルを目指しましょう。
be動詞の現在形は、中学英語のすべての土台になります。
何度も音読し、日本語を見た瞬間に英文が言えるまでトレーニングしてみてください。
次回は「be動詞の過去形編」で、was・wereを使った英文の語順をマスターしていきましょう。

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