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【中1英語】be動詞 am・is・are の否定文をわかりやすく解説|ドリル付き

be動詞の否定文を、ドリル形式で学習します。

STEP1では、I am not ~ の文を練習します。

STEP2では、He is not ~ / She is not ~ / It is not ~ の文を学習します。

STEP3では、You are not ~ / We are not ~ / They are not ~ の文を練習します。

STEP4では、am not / is not / are not をシャッフルして練習します。

主語を見て be動詞を正しく選ぶ力も身につけましょう。

be動詞の否定文自体は、難しい文法ではありません。

しかし実際には、

  • am / is / are の使い分け
  • not を置く位置
  • isn’t / aren’t などの短縮形

など、同時に考えることが多く、多くの中学生が混乱しやすい単元です。

トレーニングを繰り返しながら、be動詞の否定文を自然に作れるレベルを目指しましょう。

目次

be動詞の否定文を作るルール

be動詞の否定文では、

  • am not
  • is not
  • are not

を使います。

しかし実際には、

  • 主語によって be動詞が変わる
  • not を置く位置を間違えやすい
  • isn’t / aren’t などの短縮形も出てくる

ため、多くの中学生が混乱しやすい単元です。

まずは、be動詞の否定文を作る基本ルールを確認しましょう。

be動詞の否定文の作り方をまとめた縦長の図解。上部では「be動詞の否定文を作るルール」というタイトルとともに、「be動詞+not の形で作る」ことを説明している。①「主語を確認する」のコーナーでは、I のときは am、he / she / it のときは is、you / we / they のときは are を使うことを、人物イラストや色分けを使って整理している。②「be動詞のあとに not をつける」のコーナーでは、I am not busy.、He is not tall.、They are not tired. の例文を使い、be動詞のあとに not を置く形を説明している。③「短縮形にも慣れよう」のコーナーでは、I am not → I'm not、is not → isn't、are not → aren't のような短縮形をまとめている。図全体は緑を基調としたデザインで、be動詞の否定文の基本ルールを視覚的に整理した構成になっている。

be動詞の否定文では、「主語を見る → be動詞を選ぶ → not をつける」という流れがとても重要です。

特に、

  • I → am
  • he / she / it → is
  • you / we / they → are

の使い分けは、何度も練習しながら自然に覚えていきましょう。

また、会話では、短縮形もよく使われます。

問題演習を通して、be動詞の否定文を反射的に作れるレベルを目指していきましょう。

STEP1 I am not ~ の文に慣れよう

be動詞の否定文では、be動詞のあとに not をつけます。

「私は〜ではありません」「私は〜な状態ではありません」を表すときは、

I am not ~ を使います。

最初は短縮しない形で練習し、そのあと I’m not の形にも慣れていきましょう。

問題(1〜10)

1〜10は、短縮しない形で書きなさい。

  1. 私は忙しくありません。
  2. 私は眠くありません。
  3. 私は悲しくありません。
  4. 私は疲れていません。
  5. 私はおなかがすいていません。
  6. 私は野球ファンではありません。
  7. 私は中学生ではありません。
  8. 私はあなたの先生ではありません。
  9. 私は東京の出身ではありません。
  10. 私は元気ではありません。

解答(1〜10)

  1. I am not busy.
  2. I am not sleepy.
  3. I am not sad.
  4. I am not tired.
  5. I am not hungry.
  6. I am not a baseball fan.
  7. I am not a junior high school student.
  8. I am not your teacher.
  9. I am not from Tokyo.
  10. I am not fine.

問題(11〜20)

11〜20は、短縮形で書きなさい。

  1. 私は忙しくありません。
  2. 私は元気ではありません。
  3. 私は眠くありません。
  4. 私はサッカーファンではありません。
  5. 私はあなたのクラスメートではありません。
  6. 私は疲れていません。
  7. 私は幸せではありません。
  8. 私はおなかがいっぱいではありません。
  9. 私は料理人ではありません。
  10. 私は親切ではありません。

解答(11〜20)

  1. I’m not busy.
  2. I’m not fine.
  3. I’m not sleepy.
  4. I’m not a soccer fan.
  5. I’m not your classmate.
  6. I’m not tired.
  7. I’m not happy.
  8. I’m not full.
  9. I’m not a cook.
  10. I’m not kind.

STEP2 He is / She is / It is ~ の否定文に慣れよう

「彼は〜です」「彼女は〜です」「それは〜です」の否定文では、

  • He is not ~
  • She is not ~
  • It is not ~

を使います。

短縮形では、

  • He isn’t ~
  • She isn’t ~
  • It isn’t ~

の形になります。

まずは is not の形にしっかり慣れていきましょう。

問題(21〜30)

21〜30は、短縮しない形で書きなさい。

  1. 彼は背が高くありません。
  2. 彼女は金持ちではありません。
  3. それは大きくありません。
  4. ケンは太っていません。
  5. エミは有名ではありません。
  6. 私の父は若くありません。
  7. あなたの先生は厳しくありません。
  8. その犬は危険ではありません。
  9. 彼は頭がよくありません。
  10. それは新しくありません。

解答(21〜30)

  1. He is not tall.
  2. She is not rich.
  3. It is not big.
  4. Ken is not fat.
  5. Emi is not famous.
  6. My father is not young.
  7. Your teacher is not strict.
  8. The dog is not dangerous.
  9. He is not smart.
  10. It is not new.

問題(31〜40)

31〜40は、短縮形で書きなさい。

  1. 彼はハンサムではありません。
  2. 彼女は美しくありません。
  3. それは小さくありません。
  4. ケンは強くありません。
  5. エミは忙しくありません。
  6. 私の母は背が高くありません。
  7. あなたの先生は有名ではありません。
  8. そのネコは白くありません。
  9. 彼は親切ではありません。
  10. それは古くありません。

解答(31〜40)

  1. He isn’t handsome.
  2. She isn’t beautiful.
  3. It isn’t small.
  4. Ken isn’t strong.
  5. Emi isn’t busy.
  6. My mother isn’t tall.
  7. Your teacher isn’t famous.
  8. The cat isn’t white.
  9. He isn’t kind.
  10. It isn’t old.

STEP3 You are / We are / They are ~ の否定文に慣れよう

STEP3では、

  • You are not ~
  • We are not ~
  • They are not ~

の形を練習します。

「あなたは〜ではありません」「私たちは〜ではありません」「彼らは〜ではありません」を表す文です。

また、be動詞では、

  • strong
  • famous
  • careful
  • hungry

など、さまざまな形容詞を使えることも重要です。

できるだけ多くの表現に触れながら、are not の形に慣れていきましょう。

問題(41〜50)

41〜50は、短縮しない形で書きなさい。

  1. あなたは背が高くありません。
  2. 私たちは金持ちではありません。
  3. 彼らは忙しくありません。
  4. あなたたちは有名ではありません。
  5. 私たちは料理人ではありません。
  6. 彼らは強くありません。
  7. あなたは注意深くありません。
  8. 私たちは退屈していません。
  9. 彼らは若くありません。
  10. あなたたちは静かではありません。

解答(41〜50)

  1. You are not tall.
  2. We are not rich.
  3. They are not busy.
  4. You are not famous.
  5. We are not cooks.
  6. They are not strong.
  7. You are not careful.
  8. We are not bored.
  9. They are not young.
  10. You are not quiet.

問題(51〜60)

51〜60は、短縮形で書きなさい。

  1. あなたは太っていません。
  2. 私たちは親切ではありません。
  3. 彼らは頭がよくありません。
  4. あなたたちは幸せではありません。
  5. 私たちは医者ではありません。
  6. 彼らは疲れていません。
  7. あなたは有名ではありません。
  8. 私たちはサッカーファンではありません。
  9. 彼らは危険ではありません。
  10. あなたたちは悲しくありません。

解答(51〜60)

  1. You aren’t fat.
  2. We aren’t kind.
  3. They aren’t smart.
  4. You aren’t happy.
  5. We aren’t doctors.
  6. They aren’t tired.
  7. You aren’t famous.
  8. We aren’t soccer fans.
  9. They aren’t dangerous.
  10. You aren’t sad.

STEP4 be動詞の否定文をシャッフルして練習しよう

ここまでで、

  • I am not ~
  • He is not ~
  • You are not ~

など、be動詞の否定文を学びました。

STEP4では、am not / is not / are not を自分で選ぶ練習をします。

主語をよく見ながら、正しい be動詞を選びましょう。

問題(61〜70)

61〜70は、短縮しない形で書きなさい。

  1. 私はシャイではありません。
  2. 彼はフレンドリーではありません。
  3. あなたたちは怠け者ではありません。
  4. 彼女はネガティブではありません。
  5. 私たちは真面目ではありません。
  6. その少年はうるさくありません。
  7. エミはポジティブではありません。
  8. 彼らは背が高くありません。
  9. この犬は危険ではありません。
  10. あなたは忙しくありません。

解答(61〜70)

  1. I am not shy.
  2. He is not friendly.
  3. You are not lazy.
  4. She is not negative.
  5. We are not serious.
  6. The boy is not noisy.
  7. Emi is not positive.
  8. They are not tall.
  9. This dog is not dangerous.
  10. You are not busy.

問題(71〜80)

71〜80は、短縮形で書きなさい。

  1. 私はフレンドリーではありません。
  2. ケンは怠け者ではありません。
  3. あなたたちはシャイではありません。
  4. 彼女は真面目ではありません。
  5. 私たちはネガティブではありません。
  6. そのネコは白くありません。
  7. 彼らはポジティブではありません。
  8. あなたは有名ではありません。
  9. トムとエミは忙しくありません。
  10. この本は新しくありません。

解答(71〜80)

  1. I’m not friendly.
  2. Ken isn’t lazy.
  3. You aren’t shy.
  4. She isn’t serious.
  5. We aren’t negative.
  6. The cat isn’t white.
  7. They aren’t positive.
  8. You aren’t famous.
  9. Tom and Emi aren’t busy.
  10. This book isn’t new.

まとめ|be動詞の否定文は「主語」と「not」に注意しよう

be動詞の否定文は、中1英語の中でも非常に重要な単元です。

特に、

  • I am not ~
  • He is not ~
  • They are not ~

のように、主語によって be動詞が変わることは、しっかり身につける必要があります。

また、

  • not を置く位置
  • isn’t / aren’t などの短縮形
  • 単数か複数かの判断

など、多くのポイントがあります。

be動詞の否定文自体は難しい文法ではありません。

しかし実際には、「主語を見る → be動詞を選ぶ → not をつける」という流れを素早くできるようになることが大切です。

最初はゆっくりでも大丈夫です。

何度も英文を書いたり読んだりしながら、be動詞の否定文を自然に作れるようにしていきましょう。

このドリルを繰り返しながら、am not / is not / are not を反射的に使い分けられるレベルを目指していきましょう。

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この記事を書いた人

【ときおぼえアカデミー】運営者

明治大学卒業。

大学時代、英語や世界史に夢中になり、授業そっちのけで独学に没頭していました。学ぶことの楽しさを伝えたくて、アルバイトで塾講師も経験。

卒業後は金融業界に進みましたが、やがて教育業界への想いが捨てきれず、大手進学塾へ転職。

開成・国立・早慶附属といった難関校を目指す大手進学塾に、約10年勤務していました。

現在はまったく畑違いの仕事をしていますが、中学受験をしない小学生や高校受験を目指す中学生に役立つ情報を発信します。

名前はペンネームです。

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